2011年6月の推薦図書

2011年 07月05日

経営者はこれを読め!PAL研究会推奨図書

何度目なのか久しぶりにこの本をマイアミのプールサイドで読みました。子供たちを遊ばせながら。
本は重い荷物の代表です。しかし、持ち込んだ数少ない本の中の1冊です。4つの自由を実現するということは、早期に社長の役目を意思決定だけにすること。後は読んでみてください。

    不動産コンサルタント
       小原隆浩氏推薦
    
   
    


  


    
どこの業界も、簡単にはモノが売れない、またデフレの時代。
そんな時代に、今までと同じアプローチをかけていても成果は上がりません。ちょっと視点を変えて「モノ」ではなく、商品を買った後の「体験」を売り込むことが大切だと。
この本を読むと、ほんとに何でも売れるような気持ちになります。

スマートフォン
ビジネスアドバイザー
       中川晃志氏推薦 
    
一般的な新聞の社説と全く異なります。一言で言えば社説らしくない、エッセイに近いかもしれません。見落としがちな小さな出来事にも目を向け、思わず「う〜ん」とうなってしまうような「情」の文章が続きます。

私はあの深代惇郎氏の天声人語を思い出してしまいました。

        不動産鑑定士
         山村寛推薦





   
     
同名の映画を思いつく方が多いかと思いますが、これは周防監督が映画のシナリオを小説風にし、それに監督自身の説明や元裁判官との対談などを追加加筆したものとなっています。
映画を見たときは、刑事裁判の現実(良くも悪くも。個人的には「非常に悪い点」と思うところが)を忠実に再現しており、弁護士の端くれとしてとても驚きました。小説としても非常に興味深いものとなっていますので、ちょっと毛色の変わった本を読みたいなと思われたときに、是非手に取ってみて頂ければと思います。

           弁護士
       水野将也氏推薦

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