2011年7月の推薦図書

2011年 08月03日

経営者はこれを読め!PAL研究会推奨図書

市場競争とは何なのか、競争による格差は罪なのか?
当たり前の公平感を考えたとき世の中はどうなるのか?
競争と公平感についていろんな角度から分析がなされており、非常にわかりやすい。
ただ格差を罪と決めつけ、努力を避けて生きている人は必読。

       中小企業診断士
        林敦司氏推薦

    
   
    


  


    
「デフレの正体」(2010年12月推薦) では、生産年齢人口の減少が今後の日本経済にどのような影響が怒り得るかについて衝撃的かつ現実的に語られました。それを踏まえて上で本書を読むと、政策的に少子化が図られた事実や、人口減少時代への対応策が歴史や他国からの比較で理解できます。
 
    不動産コンサルタント
       小原隆浩氏推薦
    
現代のコミュニケーションツールとして重要な役割を持つインターネットメール。内容だけを簡潔に伝えるという意見もあるのでしょうが、シンプルな中にも一工夫入れることで相手に与える印象が大きく違って来ることがあるようです。タイトルの付け方、感情表現の仕方、自分の顔を覚えてもらう方法など裏技満載で、文章の書き方を勉強するにも良さそうです。

ファイナンシャルプランナー
      小栗孝一氏推薦





   
     
リアルな世界では不思議と二八の法則に当てはまることも、ネット上では二八の法則が成り立たない。
ネット特有の現象「ロングテールの法則」を分かりやすく理解できる本です。

注意:何年も前に出た本なので、既に通用しない事柄もあります。

   スマートフォン
    ビジネスアドバイザー
       中川晃志氏推薦 
   
    

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