2011年9,10月の推薦図書

2011年 11月07日

経営者はこれを読め!PAL研究会推奨図書

片山氏は船井総研のコンサルタントです。著書の中で「部下を叱る時は人前であっても現行犯が最も有効」と書かれています。私の持論と同じです。
片山氏とはあるところで知りあって、この書籍を読みましたが、意外や意外という内容で経営者として社員との接し方についてとても勉強になる本でした。職人経営者や欲得経営者でなければ読んで見る価値がありますよ。

         公認会計士
      曽根 康正氏推薦    
   
    


  


    
東京オリンピックを招致するため、自費で中南米の諸国をまわりIOC委員を説得した在米日系人のフレッド・和田勇の半生。
祖国日本に対する想い。日本や在米日系社会に対する無私の貢献。今の我々に対する熱いメッセージです。久しぶりに読後がさわやかでした。

        不動産鑑定士
       山村 寛氏推薦



  
メルマガ、フェイスブック、ニュースレター等、文章で表現する事が多くなってきた昨今ですが、なかなか考えを適切に文章にしていくのは難しいものです。
この本は年間10冊近くの書籍を出版する小宮さんが、アウトプットするノウハウを実践的訓練を取り入れながら教えてくれる一冊です、効果的なインプットの仕方、情報のまとめ方など、とてもわかりやすくお薦めです。

 ファイナンシャルプランナー
      小栗 孝一氏推薦





   
     
宝塚〜西宮北口間を約15分で走る、阪急今津線で起こる小さいけれどあたたかい奇跡の物語。

題材になっている阪急電車の創業者、小林 一三さんにまで思いを馳せてしまいました。映画も同様に面白かったです。
たまには、経営の本以外にいかがですか?

         医学博士
     長谷川 嘉哉氏推薦
 
   
    

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