2012年5・6月の推薦図書

2012年 05月07日

経営者はこれを読め!PAL研究会推奨図書

超円高、親企業の海外進出。いよいよ中小企業の海外進出も他人事ではなくなったような気がします。
そんな時この本は有効です。中小企業の視点で海外進出に対する適切なアドバイスがされており、事例を使い具体的で分かりやい内容となっています。

      中小企業診断士
       林 敦司氏推薦              
  


    
近年、会社と労働者とのトラブルは増加の一途をたどっています。
著者は弁護士の中でも数少ない、労働問題専門でかつ企業側の弁護専門の弁護士です。(日本で100人ほどしかいないそうです。)
そんな弁護士が、経営者側の視点から労働法をどう解釈し、活かしていったらいいのかが書かれたお勧めの一冊です。

     社会保険労務士
      久野 勝也氏推薦
「だから無理」より「じゃあどうする」この発想は経営者の考え方にも必要である。
全盲の著者は大学受験、そして最難関である司法試験にチャレンジし苦節8年で合格。
決してあきらめることなく、逆境を逆手に人生を楽しむ。
この本を読んで勇気を受け取ってください。

   不動産コンサルタント
      小原 隆浩氏推薦




   
     
大震災の後遺症と長く続くデフレで経済が困窮するなか、当然増税が必要であるという流れの原因を財務省という組織の本質を述べながら記述しています。
また、不景気でデフレ下での増税がいかにリスクかという世界の常識が日本においては非常識となっており、メディアも政治家も財務省に踊らされているとしています。
現在の、日本の政治と財務省の関係に触れながら、増税の前にやるべき事がたくさんある事がこの本を読むことでよくわかります。

      司法書士
       水野 聡氏推薦

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